シワにならない笑い方と喫煙による肌の老化対策

シワにならない笑い方を心がける

シワにならない笑い方

笑った時にシワができてしまう、と言うのは結局のところ『普段からシワになってしまうような笑い方をしている』ということが非常に大きな問題になっているんですよね。

つまり、簡単に対策するためのひとつの方法として、普段の笑い方を変えてみるというアプローチ方法があります。

単純に笑うという行為一つを取ってみても、やり方次第ではシワができないように笑うということもできるんです。

テレビで見る女優さんが笑ったときにシワができないことがありますが、あれはメイクや照明の力以外にそうした笑い方を心がけているという理由もあるんですね。

 
具体的にどうすればいいのかというと、目の下の部分と唇を繋げている筋肉を使うようにして笑います。

こうすることによって前歯が見えるような笑い方になるのですが、この笑い方だと目の周りにシワが発生しにくいです。

しかも、使う筋肉を意識して笑ったからと言って不自然な感じになるということもなく、むしろ人によっては可愛い感じになるというのがいいんですよね。

 
ただ、『目の下の部分と唇を繋げている筋肉』と言ってもどうやればいいのかわかりにくいでしょう。

普段は『イ』の発音のように笑っていると思うのですが(これだとシワができやすくなる)、それを『エ』の発音に変えてみてください。

意識して笑うというのはなかなか大変かもしれませんが、笑いジワをちょっとでも少なくするためには大切なことだったりします。

ストレスが多い人は小じわができやすい

仕事が大嫌いだったり家事や育児が忙しかったりすると毎日ストレスがたまっていきますよね。

ストレスが蓄積している人というのはどうしても顔がしかめっ面になってしまうので、眼や口のまわりに小じわができやすくなってしまいます。

育児でストレスがたまっているという場合にはしかめっ面とかって言うレベルの話ではなく鬱になるかどうかという領域の話になってしまう人が多いと思いますので、「家事や育児を全然手伝わない夫が今日も夜遅く帰ってきた」というシチュエーションを思い浮かべてもらえればと思います。

なぜしかめっ面になるのか?

しかめっ面になってしまうというのはメンタル的な部分が結構関係しているんですね。

・人とどう接すればいいのかわからない
・人とコミュニケーションを取りたくない
・短気
・自分の威厳を保ちたい

スーパーなんかを歩いていると、物凄いしかめっ面で歩いているお爺ちゃんお婆ちゃんって結構いるじゃないですか?

何か明らかにコミュニケーションを拒否しているというか、できれば関わりたくないというか、そんな雰囲気を発しているでしょう。

ああいった感じの『話しかけるな』オーラを出し続けていると、どうしても顔はしかめっ面になってしまって小じわがどんどんできていきます。小じわというか大じわですね。

喫煙しない、受動喫煙も避ける

タバコは確実に小じわの原因になっています。証拠は・・・科学的に検証するまでもなく、喫煙者の顔を見てみれば明らかです(特に女性)。

喫煙や受動喫煙は身体の老化を急激に促進するので小じわ以外にも悪影響が大きいですね。

喫煙が肌の老化を促進する理由

喫煙が肌の老化を促進する理由で大きいものは、ニコチンと活性酸素でしょう。

ニコチンは人間の血管を収縮させる効果を持っていますから、肌への酸素供給量が不足したり皮膚の表面温度が低下したりします。

酸素不足や体温低下が起きれば当然肌の健康を保つことができなくなっていきますからハリが失われてシワができるようになりますし、何だか血行が悪い肌の色になっていくんですね。

 
活性酸素の発生については身体をどんどんと破壊していくような感じになりますから、肌の健康という面で言えばコラーゲンの生成力が低下することによって皮膚同士の強いつながりが失われてシワになってしまうというわけです。

スキンケアだけでは小じわを解消できない場合

ここまで書いてきたようなスキンケア&小じわ対策だけでは全然解消されないとか、細かいケアをするのが面倒だという場合には他の方法を探っていかなければなりません。

特に女性の場合にはスキンケアの時間というのはたくさんあるようで実はそれほど余裕がないというのが実際のところですから、なるべく簡単にできる方法じゃないとダメですよね。

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