小じわが発生する原因4つを潰していこう

小じわ発生の原因はここにある

小じわ発生の原因

小じわ発生の原因は、主に肌の乾燥にあります。普段から乾燥肌で悩んでいるほど目元や口元に小さなしわができてしまって悩む可能性が高くなるんですね。

肌の乾燥がどうして小じわに繋がるのかというと、これは目元や口元にある角質細胞が乾燥したために破壊される・・・ということが理由です。

 
あなた自身も普段から色々なことに気をつけて肌の保湿をしていると思いますが、小じわがどんどん増えてくるということは何かやり方が間違っているか、油断して保湿対策が足りなくなっていることがあるかのどちらかということになるでしょう。

角質細胞について

肌の角質層の大半を占めているのが角質細胞なのですが、この角質層がちゃんと働いてくれないと皮膚の水分保持や外部刺激からのバリア機能を果たしてくれません。

 
逆にバリア機能がちゃんと働いてくれていないとどうなるか・・・というと、あなたのご想像通り乾燥肌になったり敏感肌になったりしてしまうわけなんですね。

こういった状態だといくら化粧水をつけたとしても肌が水分保持できないために小じわの発生原因になってしまうということです。

化粧水をつけていても年中カラッカラになるんだけれども、冬の乾燥する時期にはそれが物凄い状態になりやすいというのは誰でも知っていることでしょう。

1年中紫外線対策をしないとダメ

肌の保湿状態をキープしていくためには、普段から紫外線を浴びすぎないように、そして浴びたとしても肌へのダメージを減らすような行動をしていかなければなりません。

しかも、現実的には冬だって紫外線が降り注いでいますから一年中日焼け止めをちゃんと塗るなどの対策をしていかなければならないんですよね。

夏だけではなく曇りの日も、冬の寒い時期にも日焼け止めを顔や腕に塗る必要があるということに・・・。

これが多くの人にとっては非常に面倒なことです。せっかく太陽光が和らぐ季節になったとしても、一日中外に出ている場合には何度も日焼け止めの塗り直しをしなければならないわけですから。

ただし、日焼け止めの数値が高ければ良いわけではない

そういった場合に、なるべく塗り直しを避けたいとか絶対に日焼けをしたくないとかっていう理由で一年中一番強力な日焼け止めを使っている人もいます。

しかし、これが結構な落とし穴。

日焼け止めっていうのは効果が強くなればなるほど日焼け止め自体が肌へ与えてしまうダメージも増加していくんですよね。

 
ですから、そんなに日差しが強くなかったりあまり外には出ないという日に強すぎる日焼け止めを塗っていると、太陽からの紫外線ではなくて自分で塗ったクリームから肌がダメージを受けてしまうということになります。

メイクを落とす時にも気をつけたい

紫外線や日焼け止めによる肌へのダメージ以外にも、小じわの原因となるものがあります。

恐らくほとんどの女性は毎日メイクをしていると思うのですが(ガッツリ本気でやっているか軽いメイクだけなのかはともかく)、このメイク落としをする時に雑に洗ってしまうと小じわの原因になりやすいんですね。

 
まずはメイクを落とす時の洗い方。特に目元には小じわが出やすいので丁寧に。

ここでは普通手で擦って洗い流すことになるわけですが、ゴシゴシと擦ってしまっては自分で小じわの原因を作っているようなものです。

アイメイクはアイメイク専用のクレンジングを使ったほうが、将来的なシワの予防という意味では懸命ですね。面倒くさいですけど・・・。

 
そして、メイク落としの時だけに限らず洗顔後やお風呂上がりの顔の拭き方にも注意。

顔に水滴がついていたら普通拭きますが、タオルやバスタオルでゴシゴシ拭いていたらメイク落としのときと同じで小じわの原因になります。

こちらも急いでいる時なんかには面倒くさいですけど、優しくタオルを顔に当てて、繊維に水分を吸い取らせる感じにしましょう。子育て中なんかはそこまでする余裕はほとんどないと思いますが・・・。

 
でもこれって、男性と女性の肌状態を分けている1つのポイントだったりします。

男性の場合にはよく目の下部分が黒ずんで垂れ下がってしまっているということがありますよね。

あれは遺伝的なこともありますけど、1つの原因としては男性的に顔をゴシゴシ拭いてしまっている・・・ということがあるんですね。

男性の失敗を教訓として、目の周りの小じわや垂れ下がりが出ないように頑張っていきましょう。

眉間のしわ取りをボトックスでやりたい時注意するべきこと

眉間のしわや目尻のしわが深くなったり増えてきたりすると毎日がちょっとブルーな気持ちになってしまうんですよね。

ですから、人によってはどんな手段を使ってでも眉間や目尻のシワを解消したいと思っていることでしょう。

一般的に利用されているしわ取りの方法には、

マッサージ
サージカルテープ
徹底した保湿
ヒアルロン酸
ボトックス注射

といった方法があるわけですが、今回はボトックス注射での眉間のしわ取りについて書いていきます。

ボトックスでのしわ取りの仕組み

ボツリヌス菌が出す毒素(ボツリヌストキシン)を利用してしわ取りをするボトックス注射ですが、この毒素には筋肉を萎縮させるという物凄い働きがあるんですね。

筋肉を萎縮させる・・・ということから想像がつくように、大量に投与した場合には人間も簡単に死んでしまうような毒素です(もちろん美容整形外科ではそんな大量に使ったりしませんし、そこまでの量を用意できません)。

ちょっとだけボツリヌストキシンを使うことによってしわの原因となる筋肉の動きを抑制して見た目の改善につなげようとするやり方です。

ボトックス注射が適応される部位は?

そんなボトックス注射ですが、主に次のようなしわが気になる部分に対して利用されることが多いです。

目尻のしわ
眉間のしわ

この2箇所についてはとにかく顔の筋肉を使うことによってしわが多くなったり深くなったりということが問題視されます。

笑う時であっても怒る時であっても、とにかく何らかの表情を作る(顔の筋肉を動かす)ということによってシワシワ状態になってしまうんですよね。

どのくらいの時間がかかる?

ボトックス注射を受けてから眉間のしわが気にならなくなるまでには少し時間がかかります。

目尻の切開などの整形手術とは違ってだいたい3日ぐらいはしわ取りの効果を感じられるまでに必要なんですね。

ちゃんと効果が出ていると誰が見てもわかるくらいになるまでには10日から2週間くらいはかかると思ってください。

 
また、ボトックス注射によって大顔から小顔にするという美容外科もあるのですが、こちらはしわ取りの注射とは異なり1ヶ月くらい様子を見てみないと効果が実感できないことが多いですね。

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