目尻の小じわをなくす方法

目元・目尻のちりめんジワの原因は?

目元・目尻にできてしまうちりめんジワの主な原因は2つあります。

肌の乾燥によるもの
太陽からの紫外線によるもの

肌のシミなんかの場合には大抵が紫外線対策を怠ったことに起因するのですが、目元や目尻のちりめんジワの場合にはどちらかと言うと肌の乾燥によるものが多いですね。

 
目尻のあたりの皮膚が乾燥するのは、例えばスキンケアの方法が間違っていたり、自分の指でよく触る癖があったりということによります。

手や指で肌に触れるというのは乾燥とはほとんど関係ないような気もするのですが、水分の足りない指で顔に触ることによって顔の水分は持って行かれてしまうことが普通なんですよね。

中には体全体が常に水分不足で乾燥しているため、ちりめんジワだけでなくて体のあちこちがシワシワ状態になっているという人もいるかもしれません。

 
そして厄介なのは、人の見た目として目元・目尻のシワが一番の老けて見える原因になっているということでしょう。

テレビ通販の化粧品では被験者に強い光を当ててシミやシワをごまかしていますが、一旦外に出たらそのようなごまかしは効かないということを誰もが知っているわけで・・・。

風呂あがりに目元のシワが消える場合は

目の周りに沢山シワがあるんだけれども、これがちりめんジワなのかどうかよくわからない・・・という場合には風呂上がりにそのシワが存在しているかどうかを確認してみましょう。

ちゃんとお風呂で温まってからあがってみて、鏡を見た時にシワが消えているとか何となく薄くなっているというのであれば、恐らくそれはちりめんジワだったんですね。

もちろん、あまりにも深かったり数が多かったりすると風呂上がりにも消えないことが多いのですが、先ほど書いたように乾燥が原因なので保湿すると一時的に消えることもあるわけです。

 
で、ちりめんジワを消す方法ですけど風呂上がりに消えるということでも分かる通り、普段から保湿をちゃんとやっておくとある程度は消えるというかカバーが可能です。

ただし、保湿をしようと思った時のスキンケアが間違っていると逆効果です。これについては最後の項目でも書いています。

ちりめんジワ(表皮性シワ・小じわ)について

深くてどうにも解消しようがないようなシワと比較すると、ちりめんジワは皮膚の表面部分にだけ存在しているような形です(だから表皮性シワとも呼ばれます)。

それに対して深いシワは真皮性シワと呼ばれていて、肌のハリや弾力が失われることが原因で発生するので回復は並大抵のことではできません。

ちりめんジワについては改善も予防も日常での保湿作業をすることが中心となります。

睡眠をしっかり取ろう

保湿をちゃんとするということ以外にも、ちりめんジワの改善のためには十分な睡眠時間を取ることが必要となります。

せっかく肌の乾燥を防いで潤った状態にできたとしても、肌のターンオーバーが悪ければ老化が進んで別のシワができてしまうんですよね。

現代の私たちには時間的余裕が少ないので毎日8時間寝ろとは言いませんが、せめて6時間くらいの睡眠時間は確保しておきたいものですね。

睡眠時間を確保しないと肌のターンオーバーが起こらない、というのは成長ホルモンに関係しています。

ちゃんと毎日寝ないと成長ホルモンが分泌されないので肌の生まれ変わりに悪影響を与えるということなんですね。

洗顔時に強くこすらない

洗顔や保湿ををする時には気になる部分を強くこすってしまいがちなのですが、目尻の小じわが気になっているという場合には逆効果です。今さら言われるまでもないことかもしれませんけど。

むしろ、洗顔時よりも洗顔後にタオルで顔を拭く時に気をつけたほうがいいかもしれませんね。洗顔はそっとやっているけど顔を拭く時に力が入ってしまうことがあるので。

また、コットンを使って化粧水をつけているという人も要注意です。乾燥肌で指がカサカサしている場合にはコットンの方が肌に優しいように感じられますが、実際のところは繊維部分が肌に当たっているのでそんなに大差ありません。

むしろ、手の保湿もするという意味では何も使わずに手で化粧水を付けたほうが良いのではないでしょうか。

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