眉間のしわをとる方法を7つ紹介。予算に合わせた対策を

マッサージ・エクササイズ

あなた自身も眉間のしわに悩まされてこれまでいくつかの方法を試してきたのではないかと思います。眉間のシワをとる方法として一番メジャーなのは、やはりマッサージやエクササイズでしょう。

もしも今までに試したことがない方法であるならば試しにやってみてください。

  1. 思いっきり目を開く
  2. 上を見る(首ではなく目を動かす)
  3. 舌を出す
  4. 思いっきり舌を下に伸ばす

こういったエクササイズが眉間のシワには効果的だとされています。確かに一番簡単でお金もかからない方法なのですが、なかなか毎日継続してできるという人は少ないですよね。

というわけで、マッサージやエクササイズ以外の方法についても確認しておきましょう。お金をかけないシワ解消法では根気が必要ですが、ある程度お金をかけられるというのであれば根気や努力が不要なので簡単と言えば簡単です。

ヒアルロン酸の注入

美容外科においては眉間や目尻のシワに対して以前からヒアルロン酸の注入という方法が主流です。

メスを使ってしわを無くすというのはちょっと怖いですし、傷跡が残ったら嫌だということで「メスを使用しない」ヒアルロン酸注入の技術が進化してきました。

ヒアルロン酸自体は私達の体内に存在する成分ですから問題ないのですが、最終的には効果が薄れてきてしまうので繰り返し施術を受けなければならないというのが悩みどころですね。

 
以前はヒアルロン酸の注入についてはただ眉間や目尻のしわを無くすというのが目的になっていましたが、今では技術進化によって目元のラインを一緒に整えるなど見た目の希望が通るようになったりもしています。

眉間のしわを無くすためのヒアルロン酸注入であれば、1回の施術で10万円から15万円くらいが相場になるでしょう(ただし、効果が薄れてきたらまた受けなければならないということをお忘れなく)。

額やこめかみの改善を目的としたヒアルロン酸注入よりは費用的に安いですね。ただ、注入1本で15万円を超えるような美容外科はちょっと高いような気がするので事前に料金を調べておいたほうが良いかもしれませんね。

失敗のリスクも一応ある

当たり前なんですけど、眉間のしわを無くすためのヒアルロン酸注入には失敗リスクもあります。

多くは美容外科に在籍する医師の腕の問題なのですが、下手な医師が施術を行ったことによって周囲の血管が塞がってしまうなどの事故例が報告されています。

このリスクを避けるには多くの症例を持っている美容外科に行くということが一番でしょうか。

 
また、ヒアルロン酸自体には害がないという話をしましたけど、美容外科によってはヒアルロン酸にさらに別の成分を加えているということもあります。

持続期間をなるべく長くしたいというのは私達施術を受ける側として当然考えることなのですが、ヒアルロン酸でのシワ伸ばし効果を長くするために混ぜた成分によって問題が起こる可能性もあります。

ボトックス注射をしてみる

元々は筋肉を萎縮させるための治療薬として使われていたボトックスなのですが、美容外科ではこれを眉間や目尻のしわを解消するために使っています。

顔の筋肉を使うことによってシワができてしまうということもありますから、その筋肉自体を萎縮させればシワが減ったり小顔になったりという事ができるわけなんですね。

 
ヒアルロン酸注入と同じような事をやるように見えますが、ちょっとした違いもあります。

ヒアルロン酸注入・・・主に固定されてしまったしわに使う
ボトックス注射・・・主に表情じわに使う

こうした違いがあるんですね。ボトックスは筋肉に対して作用するものですから、顔の筋肉が動くことによってできる表情じわに対して効果的だというわけです。

 
ただ、ヒアルロン酸注入と比較すると効果が出ている期間が最大でも半年程度と短いことが問題でしょう。

今後ボトックス注射で眉間のしわをなくしていきたいと考えているのであれば、毎年それなりの出費を覚悟しておく必要があるでしょう。

リフトアップテープを貼る

簡単なやり方なのであまり信頼を置かれてもアレなんですが、眉間のしわを伸ばすためにテープを貼るというやり方もあります。お笑い芸人みたいな感じですね。

実際、リフトアップテープという感じで顔のしわを伸ばすためのテープが販売されていて、しわが伸びるような方向にテープを貼って寝るだけ。

起きている間にやってたら間抜けですから誰にも見られない就寝時に使うのが一般的です。

 
これは誰でも簡単にできるというのがメリットですけど、やはり体質によっては皮膚炎などが発生する可能性があるというデメリットも(専用のリフトアップテープじゃなくてサージカルテープなどを使うと特に発生しやすいです)。

また、自分自身でテープを貼り付けるものなので、貼るのが下手だと眉間のしわは消えたけど他の部分に新しいしわができてしまった・・・ということもあります。

毎日の保湿作業

女性であれば今さら・・・という感じですけど、今あるしわをこれ以上深くしないためにも、これから新しいしわを作り出さないためにも毎日の保湿作業というのは極めて重要です。

男性なんかは化粧をしないですからよっぽどの理由がないと風呂あがりとかに化粧水を使って保湿するなんていうことがありませんからね。

女性でも男性でも、しわがどんどん深くなってきた・・・という時点でセルフケアをあきらめてしまいがちな傾向にあるんですけど、あきらめたからといってどうにかなる問題ではないですから保湿くらいはちゃんとやっておきましょう。

眉間にしわを寄せるクセをなくす

固定じわではなくて表情じわが多い人はやはりこれが問題です。

眉間にしわがある人の多くは、普段の日常生活の中で眉間にしわを寄せる時間が長かったり回数が多かったりします。

逆に、難しい顔をすることがない人の場合には眉間のしわが発生することがほとんど無いんですよね。

 
ですから、意識的にでも眉間にしわを寄せないようにすることで今あるしわが深くなることを防ぐことは可能です。

ただ、クセを無くすとは言ってもなかなか難しいというのが現実ですけど・・・。

考えこむクセをなくす

そこで、しわを寄せないのではなくて、しわを寄せるような原因を解消していくことを目指したほうが効率的かもしれません。

仕事の悩みや人間関係で苦しんでいると、どうしても考え込んでしまうために眉間にしわを寄せている時間が長くなります。

何かストレスを感じることがあったり、深く考えなければならない問題に直面すると(そしてその時間が長くなると)眉間にしわが寄ってくるようになります。

この時に何らかの方法でストレスを解消することができれば表情じわが作られている時間を短くすることは可能でしょう。

嫌なことがあったり難しい問題に直面した時には自分の心を開放してあげる時間を設ける。大きく息をつく、いったん立ち上がって歩いてみる、別のことに手を出してみるなど思考の方向をそらしてあげることは大切です。

何だかスキンケアではなくてメンタルケアみたいな話になっていってしまいますが、こうした心の動きやダメージというのが肌状態にも直結してくるということを覚えておいてください。

パソコンやスマホの使いすぎを避ける

これは現代人特有の問題ですね。

パソコンやスマホを長時間使っていると、目を細めて画面を見るようになるので眉間だけでなく目尻やおでこにもしわが出来やすくなってしまいます。

スマホでゲームを長時間やっていると、だんだん目が疲れてきてかすんだり乾いたりということがないでしょうか?

 
目の疲労が出てくる頃になると、気付かないですが眉間にはしわを寄せている状態になってしまいます。

また、パソコン画面やスマホ画面での文字が小さいと目を細めて集中しますよね。これも結局は顔にしわを多数作り出す行為ですから、可能であれば文字サイズの調整を。

美容整形するほどのお金がない場合は?

眉間や目の周りのしわが気になるんだけれども、毎年何十万円も美容整形外科につぎ込むほどお金に余裕がない・・・という場合にはしわ対策の医薬品を使ってみるのがベターでしょう。

何十万円もかければ一応見た目的にはかなりシワを目立たなくできますが、毎年の出費となるとかなりキツいという人が多いですからね。

 
また、一般的には化粧品を使う人が多いと思いますが、現状で周囲の人を見渡してみると化粧品でしわを減らせていそうな人がほとんどいないんですよね(化粧品程度ではあまり効果がない)。

ですから、もっと効果が発揮される『医薬品』を使うことによって顔のしわの減少を目指すというのが最近は主流になってきています。

しわ対策の医薬品についてはこのサイトでも紹介しているので興味があれば使ってみてください。

こちらをクリック ⇒ シワ対策医薬品の紹介ページへ

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