目尻に小じわができる原因5つ。一度確認してみませんか

小じわ発生の原因は主にここにある

小じわ発生の原因は、主に肌の乾燥にあります。普段から乾燥肌で悩んでいるほど目元や口元に小さなしわができてしまって悩む可能性が高くなるんですね。

肌の乾燥がどうして小じわに繋がるのかというと、これは目元や口元にある角質細胞が乾燥したために破壊される・・・ということが理由です。

 
角質細胞には元々多くの水分が含まれていて、この水分を保持する機能も持っているんですけどシャワーを浴びたり洗顔をしたりすることによって水分保持機能(要は皮脂です)が失われてしまいます。

一生懸命顔を洗えば洗うほど肌の状態が悪くなって小じわ発生の原因になるわけです。だからこそ洗顔後などには化粧水などでの保湿が重要になるわけですが・・・。

そういう意味では新たな小じわが発生しやすいのは夏よりも冬ということになるでしょう。誰もが知っている通り、冬になると空気が乾燥するので私たちの肌表面からも水分が奪われてしまって乾燥します。

乾燥する季節には乾燥対策だけではなくて小じわ対策も入念にやっていかないと後々大変なことになってしまうというわけですね。

角質細胞について

肌の角質層の大半を占めているのが角質細胞なのですが、この角質層がちゃんと働いてくれないと皮膚の水分保持や外部刺激からのバリア機能を果たしてくれません。

キレイに見える肌の中では角質細胞が非常にキレイに整列しています。逆に、シワやくすみが多く肌荒れしている状態では角質細胞がバラバラになってしまっているんですね。

 
角質細胞がバラバラになってしまっている原因としては、それぞれの角質細胞を繋ぐ役割を果たしている「角質細胞間脂質」がちゃんと働いていないということがあります。

角質細胞間脂質は細胞をつなぎとめているだけではなく肌の水分を保持する保湿機能も持っているんですね。

1年中紫外線対策をしないとダメ

ちゃんと保湿しているけれども目尻に小じわが増えてきている・・・という場合には、乾燥以外の原因も探っていく必要があります。

例えば紫外線。

そもそも紫外線自体は夏だけではなく一年中降り注いでいるわけですから、小じわに悩む私達としても一年中対策をしておかなければならないわけです。

紫外線を浴びることによって肌細胞がダメージを受けてシワになってしまいますから(光老化と最近は呼ばれています)、日焼け止めを常に塗っておかないとダメなんですよね。

ただし、日焼け止めの数値が高ければ良いわけではない

もちろん、夏と冬とでは使う日焼け止めの種類を変える必要があります。

日差しの強い夏には効果の高い日焼け止めを、冬には効果の弱い日焼け止めを。日焼け止め自体が肌ダメージを蓄積させる効果を持っていますから(それでも日焼けよりはダメージが少ないから使うわけです)、季節ごとに種類を変えるのが良いでしょう。

ただ、目尻の小じわが気になるのであれば当然目の周辺にも入念に日焼け止めを塗る必要があるわけですが、目に入らないように慎重に・・・。

シワにならない笑い方を心がける

肌の乾燥や紫外線の影響以外にも目尻のシワを増やしてしまう原因があります。それが普段の生活での「笑う」という行為。

これは肌細胞がダメージを受けるなどして発生するものとは違うのですが、笑いジワに悩まされている人も多いでしょう。

 
実は笑い方には「目の周りにシワができる笑い方」「できない笑い方」の2種類があるんですね。

もちろん私達が身に着けたいのは小じわが増えない笑い方です。意識して笑うというのはなかなか難しいことなのですが、口の上部分を動かす感じで笑うようにすると効果的(前歯が見えちゃいますけど)。

 
女優さんの中には目尻に小じわができるたびにヒアルロン酸注入をするなどして老化が見えないようにしている人もいますが、私達がそんな頻繁に整形手術を受けるわけにはいかないですもんね。

ストレスが多い人は小じわができやすい

仕事が大嫌いだったり家事や育児が忙しかったりすると毎日ストレスがたまっていきますよね。

ストレスが蓄積している人というのはどうしても顔がしかめっ面になってしまうので、眼や口のまわりに小じわができやすくなってしまいます。

とにかく気持ちを顔に出さない。心の中でストレスを感じるのは人間ですからどうしようもないんですけど、極力それを表情に出さないように。

なぜしかめっ面になるのか?

表情に出さないように、と言われてもなかなか難しいことなんですけど、これを実践するために一つ覚えておいてほしいことがあります。

しかめっ面になってしまうというのは、1つの防御行動なんですね。

他人とコミュニケーションを取るのが苦手なので、あまり話しかけてほしくない・自分をもっと大きく見せたい・威厳を保ちたいという気持ちが顔に現れてしまっているのがしかめっ面。

 
スーパーなんかで店員に乱暴な口利きをしている中高年なんかをよく見てみれば、みんなしかめっ面で歩いていて顔がシワだらけですよね。

あれは別にしかめっ面をしたいと思ってそんな顔をしているのではなくて、上に書いたように他人とのコミュニケーションが苦手なために起こる表情ですし行動・言動というわけなんです。

喫煙しない、受動喫煙も避ける

タバコは確実に小じわの原因になっています。証拠は・・・科学的に検証するまでもなく、喫煙者の顔を見てみれば明らかです(特に女性)。

喫煙や受動喫煙は身体の老化を急激に促進するので小じわ以外にも悪影響が大きいですね。

喫煙が肌の老化を促進する理由

肌の老化や小じわが喫煙で促進される理由には非常に多くの理由があります。

  1. ニコチン
  2. タバコを吸っていると体力が落ちるというのはよく言われることなんですが、これは血管が収縮して運動能力が落ちるということから来ている事実です。

    血管が収縮してしまうと、当然肌に送られる栄養も少なくなってしまいますからシワができたり潤いがなくなってしまったりするのは当然ですよね。

    しかも、ニコチンの摂取は女性ホルモンの量を低下させるという研究結果もあります。

  3. タール
  4. タバコを吸っている人は、他の非喫煙者に比べて何となく顔色が悪かったり黒かったりします。

    日焼け的な黒さではなく、何か不健康な黒さになってしまっているんですよね。見た目が悪いというのは女性にとっては特に致命的なことでしょう。

  5. 活性酸素の発生
  6. 喫煙することによって体の中では活性酸素が発生します。

    この活性酸素は通常は激しい運動によって発生するものであって身体の老化を進行させてしまうんですが、運動をしなくても喫煙によって大量に体の中に出てきてしまうわけです。

    大量に活性酸素が発生すると、皮膚の中では角質細胞がバラバラになってしまったりコラーゲンが生成されなくなったり、非常に大きなダメージが刻まれます。

    これで小じわができるどころか深く大きいシワがたくさんできてしまうので目尻の悩みだけでは済まなくなりますね。

もうとにかく、顔の小じわが気になるんだったら今すぐタバコはやめるべきです。旦那のタバコもやめさせるべきです。

スキンケアだけでは小じわを解消できない場合

ここまで書いてきたようなスキンケア&小じわ対策だけでは全然解消されないとか、細かいケアをするのが面倒だという場合には他の方法を探っていかなければなりません。

特に女性の場合にはスキンケアの時間というのはたくさんあるようで実はそれほど余裕がないというのが実際のところですから、なるべく簡単にできる方法じゃないとダメですよね。

そこで、当サイトのトップページで紹介している方法ではどうでしょうか?ちょっとお金がかかりますけど何も考えずに簡単にできる対策ですから一度試してみると良いかもしれません。

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